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初めてリスと出会ったその日から私は彼らの虜になりました。
東京で生まれ育った私にとっては野生動物との出会いはアンリアルで、切り株に佇む小さな生物のクリクリとした瞳と目があった瞬間、言葉で言い表せないほどの感動と電撃が私の中に走ったのです。 彼らの可愛さに魅せられ何度も撮影地に足を運ぶ中で、彼らの魅力は可愛さだけではないということに気がつきました。
豊かな表情や仕草、明日の命もしれぬ危うさ。毎日を懸命に生きる彼らはキラキラと輝いています。
その姿を見ればきっとみなさんも彼らの虜になるでしょう。